7月 11 日の集会にぜひご参加ください。
高市政権のもとで、いま新たな「戦時体制」が急速に進められようとしています。国家情報会議設置法の制定に続き、国旗損壊処罰法さらにはスパイ防止法を制定しようとしています。国民の思想信条と表現の自由が制限され、教育の自由が危うくなっています。その裏で他国攻撃能力の強化と武器輸出の全面解禁が進み、安全保障三法と非核三原則の改定が狙われています。つまるところ、憲法を変えて「戦争する国」の態勢づくりをめざしているのではないでしょうか。
レーン夫妻の墓前礼拝が行われる7月11日、85年前の日米開戦の日に起きた宮澤・レーン事件のようなことを繰り返させないために、チラシのような学習会を開催します。スパイ防止法のたくらみを知り、戦時中、北大では何が起こったのか、学生生活はどう変わっていったのか、またとない学びの機会になると思います。お友達とお誘いあわせてぜひご参加ください。集会のアピールを通して、広く北海道民と北大に訴えていきます。
2026年7月11日(土) 14時~16時30分 (開場13:30)
会場:札幌北光教会 札幌市中央区大通西1丁目14
講演 「今、なぜスパイ防止法なのか?」
講師 齋藤 耕 弁護士(自由法曹団)
特別報告 北大150周年に振り返る—–戦時下の北大生たちは?
報告者 佐々木 忠 氏(宮澤・レーン事件を考える会幹事)
問合せ メールmigaku1110@gmail.com ☎090-1527-9009 奥井登代
