講演「731部隊からヒロシマ・ナガサキ・ビキニそしてフクシマまで」
講師 西里扶甬子氏(ジャーナリスト)
主催 宮澤レーン事件を考える会
by 管理スタッフ
講演「731部隊からヒロシマ・ナガサキ・ビキニそしてフクシマまで」
講師 西里扶甬子氏(ジャーナリスト)
主催 宮澤レーン事件を考える会
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フォスコマライーニは1938年来日、北海道大学でアイヌ文化を研究し、1941年京都大学にイタリア語教師となったが、イタリアが3国同盟から離脱し、敵国外国人として名古屋市天白区の収容所に抑留され、苦しい抑留世活を強いられたが、空襲により、豊田市廣済寺に移る。そこでは地域の人々の温かい人情に触れ、抑留生活を強いられたにもかかわらず、日本を愛し、廣済寺に眠りたいとかたり、墓碑があります。そこには「私の天体 月に帰ります。そして争いのないメッセージを地球に送ります」と刻まれている。
by 管理スタッフ
「人間の自由のために」~シャターをきれなかった二年間 あるイタリア人の昭和~ 1938年北大にアイヌ文化研究の為に留学、スパイ冤罪事件で戦争の犠牲になった宮澤弘幸と登山やアイムの村を訪れるなど親交を深めていたフォスコ・マライ―ニ。1941年に京大にイタリア語の教師として赴任、1943年て帰国外国人として収容所に収監され、飢えに苦しまされるような厳しい生活をおくったマライーニのドキュメント。
by 管理スタッフ
2016年12月11日に上演した宮澤・レーン事件構成劇「エルムに寄せて」の最後に秋間美江子さんの突然の挨拶。2020年10月25日にアメリカで亡くなられた秋間美江子さんの札幌での最後の言葉になりました。秋間さんはスパイ冤罪事件で犠牲になった宮澤弘幸の妹。戦時中はもちろん戦後もスパイの家族ということで辛い思いをされてアメリカの移住。二度とこのような事件が起こらないよう何度も日本を訪れて訴えられてきました。
by 管理スタッフ
北海道文書館井上準教授による北海道総合博物館開催「宮澤・レーン事件」80周年特別 展オープニングでも展示解説
by 管理スタッフ
2021年12月4日 北海道大学総合博物館において「宮澤・レーン事件」80周年特別展のオープニングセレモニー テープカットには宮澤・レーン事件を考える会の代表幹事、山本玉樹、唐渡興宣が参加しました。
by 管理スタッフ
レーン夫人が寄贈したオルガンと夫人の兄ポールが北大講師時代設立に貢献した北大チルコロ・マンドリニスティコ「アウロラ」のOBの演奏 オルガン 三浦いづみ
by 管理スタッフ
宮澤・レーンスパイ冤罪事件、レーン夫妻を語り継ぐ集いでレーン夫人が100年ほど前にオルガンを北光教会に寄贈したオルガンとフルートのコンサート
by 管理スタッフ
レーン夫人が北光教会に寄贈したオルガンとフルートの調べ オルガン 三浦いづみ フルート 川本 咲
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日本では事件のことを語ることのなかったレーン夫妻。しかし吉田栄一氏は、ポーリン・レーンがアメリカで母校のニューズレターに日本での獄中生活体験を報告していることを発見しました(考える会学習資料NO.6に翻訳とともに掲載)。 今回吉田栄一氏はハロルド・レーンについてもアメリカの資料を探し出し、ハバフォード大学を卒業後、クエーカーとして第一次大戦に良心的兵役拒否を貫きどう生きたのか、なぜ日本に来たのかを調査、さらにポーリン・レーンの家族と北大とのつながりについても調べ、新たな事実を見出しています。 最新の研究の成果をお聞きします。
by 管理スタッフ
2016年構成劇&講演のつどいでの構成劇「エルムに寄せて」の短縮版 1941年12月8日北大で工学部学生と英語教師レーン夫妻らがスパイ冤罪事件で検挙された。事件の内容、事件穂背景を描いた構成劇「エルムに寄せて」 の縮刷版
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