春の北大ピースツアーのお知らせ

今年も北大のレーンさんたちが住んだ外国人官舎跡の林では雪の下からスノーフレークが芽を出し始めました。 今年は北海道大学創成150周年として大学ではテレビでもその輝かしい歴史を歌っていますが、その歴史は決してそれだけではありません。特に戦時下の民主主義、大学の自治が奪われた歴史を忘れてはなりません。
新しい戦前、戦中の足音がひたひたと迫ってこようとしている今、大学では軍事研究が防衛省の「安全保障技術研究推進制度」を中心に拡大傾向にあります。
スパイ防止法に制定の動きはスパイ冤罪事件の悲劇、宮澤・レーン事件が再び、繰り返される危険があります。今こそ宮澤・レーン事件を考える会は北大の外国人官舎で起こった悲劇を伝え続けることの意義を参加者とともに考えたいと思います。
13時に集合し、外国人官舎跡ークラーク像ー古河講堂ー北海道総合博物館を説明を聞きながら回ります。その後北大学術交流会館に移り、学習会で北大出身のジャーナリスト西里扶甬子氏の「731部隊からフクシマまで」と題した講演を聞きます。戦争の実態を学びままで。
下のちらしをご参考に!ぜひご参加ください。
予約問合せは 090-1527-9009までお願いします。

